ブログ

karo IPブログへようこそ

当所弁理士が特許、商標、実用新案、意匠など、欧州の知財に関してのニュースをお届けします。

知的財産デューデリジェンス

Justus Kreuels - 3. November 2022

知的財産デュー デリジェンス とは、企業の 知的財産ポートフォリオに的を絞り分析と評価を行う調査です。M&Aや事業譲渡、投資、スピンオフ、ライセンス契約等の取引の前に、IPポートフォリオの価値と法的リスクを見定めるために行います。 

登録商標の監視

Matthias Rößler - 26. September 2022

登録 商標を継続的に監視することで、自社商標と類似または同一の後願商標または商標出願が自社商標に悪影響を及ぼす可能性を早い段階で特定することができます。 商標調査は、類似または同一の商標が存在することによる、自社商標の識別力の喪失および商標の希薄化の脅威を防ぎます。

特許庁での権利移転登録申請手続き

Justus Kreuels - 29. August 2022

特許、商標、または意匠の権利の移転等の手続きは権利の譲渡、権利者の姓名・居所・商号等の変更を理由とすることが多いのですが、合併・買収、または企業の清算も、その理由となることがあります。多くの場合、担当特許庁に通知し、登録することになります。

商標の国際登録制度

Matthias Rößler - 27. July 2022

世界各国、または欧州領域を超えて、模倣されることなく製品を販売するには、国際商標出願を行うのが有効です。商標の国際登録には、基礎となる商標が既に登録されているか、少なくとも出願中でなければなりません。この基礎出願・登録は国内商標であっても、また欧州連合商標であってもかまいません。

特許調査、特許データベースおよび調査費

Matthias Rößler - 20. April 2022

特許調査は重要なツールです。たとえば、発明の特許性を評価したり、自社製品が第三者の所有権を侵害しているかどうかを確認することができます。 世界中で公開されている特許および実用新案に関する情報は、Depatisnet(ドイツ特許商標庁/DPMA)、Espacenet(欧州特許庁/EPA)、Patentscope(世界知的所有権機関/WIPO)などの国際データベースで検索できます。

ドイツの「特許法等改正に 係る特許法の簡素化・現代化のための法律」

Matthias Rößler - 30. March 2022

特許法の簡素化・現代化のための法律の一部として可決されたPCT出願期限の延長等、特許法の改正点のいくつかは、2022年5月1日に施行されます。 ドイツ特許商標庁(DPMA)における特許更新手数料は2022年7月1日に値上がりします。

免責事項

当ブログは産業財産権に関する一般的な情報を提供するものであり、弁理士および弁護士による法的アドバイスを行うものではありません。

法的アドバイス

詳細なアドバイスに関しては当所弁理士にお気軽にご相談ください。

>> コンタクト