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当所弁理士が特許、商標、実用新案、意匠など、欧州の知財に関してのニュースをお届けします。

ファクトチェック: 欧州連合商標 (EU商標)

Matthias Rößler - 23. August 2021

EU商標出願の増加傾向は今もなお続いています。 過去2年間でEUIPOは、出願数の大幅な増加を記録しています。 2020年には、176,479件のEU商標がEUIPOに出願され、2019年より約10%増加しました。今年1月から4月までは、28%の増加が記録されています。 EU商標に関する情報をまとめました。

国際意匠保護: ハーグ条約

Justus Kreuels - 12. July 2021

国際ハーグ協定は、一つの国際出願によって、EU加盟国のみならず、他の多くの国々で意匠登録することができるシステムです。 国際意匠または登録意匠の存続期間は(ドイツの登録意匠またはEU意匠と同様に)最初は5年であり、その後延長することができます。 本稿は国際意匠登録についてまとめました。

サウンドマークとは音を利用したブランド戦略

Matthias Rößler - 12. April 2021

一般的な商標(文字、図形、立体的形状など)は企業およびその商品の視覚的アイデンティティを保護するのに対し、サウンドマークは、聴覚で認知される商標を保護します。ポッドキャスト、仮想音声アシスタント、オーディオベースのSNSアプリブームが続くなか、音商標登録することは、ブランドアイデンティティを強化する効果的な方法になり得ます。

商標保護されるインターネットドメイン

Justus Kreuels - 20. July 2020

karo IPが得意とするIT関連の知財保護。ドメイン名などにまつわる知財秘話をお送りします。今回はドメイン名と商標の関係について、IT産業を得意とする弊所のパートナー弁理士が分かりやすく解説しました。

カラーマークを保護する

Matthias Rößler - 10. March 2020

色を商標として登録できるか?欧州知財弁理士、アーヘン工科大学知的財産法コース講師のレースラーです。ヨーロッパ最大の日本人街デュッセルドルフで約20年間、日系企業を含む世界の発明家達のために知財保護活動をしています。このブログでは、欧州知財の様々な話をドイツから発信していきます。

商標出願前の事前調査の重要性

Matthias Rößler - 27. May 2019

商標出願の前には、常に事前調査を行う必要があります。 ドイツ特許商標庁は、商標登録が既存の同一または類似の商標と競合するかの審査を行わないためです。事前調査なしに商標登録すると、先に出願した商標権所有者からの警告または異議申立される可能性があります。

欧州で意匠登録をするメリットと注意点

Justus Kreuels - 3. April 2018

弊所が注力する意匠登録。製品の人気が高まるほど模倣品被害も起こり得るため、国際的な意匠登録が注目されています。登録申請前に弁理士に相談すべき事例を挙げました。

DPMAでの商標申請 - ヒント、質問と回答

Matthias Rößler - 19. March 2018

世界中の発明家の方々にとって、ここ欧州は商標登録をするうえで注目を集めています。商標登録について綴ってみました。

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