ブログ

karo IPブログへようこそ

当所弁理士が特許、商標、実用新案、意匠など、欧州の知財に関してのニュースをお届けします。

商標権侵害 -税関による国境での差し止め-

Matthias Rößler - 16. December 2021

EU加盟国の国境では毎年、知的財産権侵害物品が税関で差し止めされています。統計上、差し止め物品で一番多いのは商標侵害物品、2番目はデザイン侵害物品です。 これに対し特許および著作権侵害物品または地理的表示の侵害物品の差し止め件数はそれほど多くはありません。

欧州特許:費用を抑えた欧州出願戦略の最適化

Justus Kreuels - 16. September 2021

欧州特許出願を行う際には、納付金のみならず、その他の費用(欧州特許の有効化手続料、年金等)を考慮に入れる必要があります。 本稿では、特許審査手続きを行うかどうかの判断をするために、必要な迅速かつ現実的な費用の見積額をご紹介します。

特許調査:先行技術調査

Matthias Rößler - 3. June 2020

先行技術調査は、研究開発、特許の保護範囲評価、付与済み特許への侵害調査といった、さまざまな理由で重要です。 本稿では調査戦略について解説します。

従業者発明法ガイド

Justus Kreuels - 30. March 2020

従業者発明法(ArbnErfG)は、会社が従業者の発明を使用し、従業者が発明に対する相当な対価を得られるよう、使用者と従業者間の利益関係を明確にすることを目的としています。

企業が知財コンプライアンスを導入すべき理由

Matthias Rößler - 18. November 2019

知財コンプライアンスという言葉をご存知ですか?企業間の訴訟を回避するために弊所弁理士は事前に策を講じ、高い知財保護率を保っています。

知財戦略 - FTO分析-

Justus Kreuels - 18. February 2019

「FTO」調査を行うことで、自社製品が第三者の知的財産権を侵害するか否かを調べることができます。本稿ではFTO調査での注意点、検索オプション等についてご説明します。

見本市で盗作発見…最も迅速な対処法とは

Matthias Rößler - 7. January 2019

発明者がこぞって新製品を展示する見本市。ところが、まれに特許侵害製品が並んでいることがあります。それがもしあなたの発明品だったらどうすべきでしょうか?

研究・開発段階からの知財サポート

Sven Jessen - 14. September 2018

いかに自社の権利を模倣品から守るか。研究・開発段階での知財業務とは何か。知的財産権を得ることで何を守ることができるか。そして正しいアプローチとは何か。これらに関してご説明します。

特許ライセンス契約およびライセンス交渉

Leonard Lotz - 24. July 2018

ライセンス契約を締結することで、実施許諾者は、契約で定義された条件の下で、産業財産権の実施を実施者に許諾することができます。この際の注意点をご説明します。

FAQ: 特許侵害されています!どうしたら良いですか?

Matthias Rößler - 21. May 2018

世界中で起きている特許侵害。この記事では、ドイツなどのヨーロッパで自社製品が第三者に特許侵害されている場合に取るべきステップを示します。

免責事項

当ブログは産業財産権に関する一般的な情報を提供するものであり、弁理士および弁護士による法的アドバイスを行うものではありません。

法的アドバイス

詳細なアドバイスに関しては当所弁理士にお気軽にご相談ください。

>> コンタクト