ホーム

karo IP

ドイツ、デュッセルドルフの特許事務所
知的財産権に関するあらゆるご質問にお答えします。


優れた発明を適切に保護すべく海外で特許申請しようとしても、知財環境をめるぐ急速な変化に戸惑うことが多いのではないでしょうか。このような状況下、また技術融合により科学技術が急速に発展し、国際法が複雑に絡む現在において、海外での特許出願は専門家チームによるサポートなしでは、きわめて困難であると言わざるを得えません。karo IPは、様々な分野で経験と実績を有する専門家からなるチームを案件、状況に合わせて編成し、クライアントの皆様に、きめ細かく包括的なサービスを迅速にご提供しています。

karo IPチームは機械、電気、化学等、各種技術分野の経験豊かな専門家のみならず、法律の専門家によって構成されています。デュッセルドルフとミュンヘンに事務所を置き、クライアントの皆様のご要望に応えられるよう臨機応変に対応しています。

毎年、知財分野で最も活躍する弁理士、特許事務所を選出する「IAM PATENT1000」(2021年7月発行) IAM PATENT 1000: The World’s Leading Patent Professionalsで当事務所karo IPが紹介されました。特に当事務所が自動車、スマートテクノロジー、ソフトウェア等の幅広い技術分野においてサービスを提供、そしてこれらの分野において深い専門知識を有することが評価されました。

さらに当事務所のパートナ、クロイエルスとレスラーはドイツで最も活躍する法律専門家を選出する「best-lawyers-germany」 Best Lawyers in Germanyの「知的財産法」部門で紹介されました。これと並行してドイツの全国紙「Handelsblatt/ハンデルスブラット」は2021年6月25日「Best Lawyers」と共同で「2021年ドイツで最も活躍する事務所および法律専門家」の“リスト“を発表しました。

karo IPのブログkaro IP-Blogでは、IP戦略、特許、商標、意匠の保護、インダストリー4.0等の導入による可能性についてご紹介しています。是非ご覧ください。

karo IP Blog

US Patent Law: Patent application in the USA ()

Justus Kreuels -
18. November 2021

Companies planning to apply for a patent (utility patent) or a design (design patent) in the USA should familiarise themselves with the particularities of US patent law. Filing patents in the USA can be an interesting option, especially since a granted US patent is valid for all US states nationwide.