技術開発のモニタリング

製品開発中のコンサルティング

新商品の開発や既存製品の改良の際には、常に競合他社の産業財産権を視野に入れておくべきです。進行中の製品開発や提供する製品の品ぞろえの増加など、どのような形であれ製品の各種変更を行う際には、その結果として競合他社の産業財産権に触れる可能性があります。

当所は、開発に沿ってお客様と共同で特許関連の仕事を実施します。その際、早い段階から競合他社の産業財産権によって発生する潜在的なリスクを特定して評価します。
私たちは、必要に応じて技術的な迂回ソリューションを提示するほか、特許紛争を回避するための戦略的なアドバイスを提供します。また、国際的な環境において産業財産権を行使する可能性も常に考慮に入れています。

実際に、どのようにハンドリングするのか?

KARO IPでは、貴社の産業財産権の可能性を判断し、効率的に利用するためにアドバイスを提供してお客様をサポートしています。特に開発サポートでは、企業に対して生じる潜在的可能性を判断することが弁理士業務の重要な部分となります。ここでは、お客様と協力しながら自社製品の戦略的分析、及び競合製品の分析の両方を行います。

コンタクトパートナー