特許を保有する企業

特許を保有する企業

企業設立の際、また新事業のアイデアを実現する前には、知的財産権をどのように扱うかについて、非常に不安になることがよくあります。アイデアを商標や特許で保護する必要があるのか?それとも両方必要なのか?どうすれば模倣されるのを防止できるのか?いつごろ模倣に直面するだろうか?

産業権保護に関する起業家へのコンサルティング

これらすべての疑問に対する答えを見いだすためには、弁理士にご相談されることをお奨めします。起業家向けの従来のコンサルティング、例えば起業家センター、コーポレート・アクセラレーターまたはインキュベーターなどは、多くの事業アイデアの産業財産権に関する諸局面を十分に反映しているとは言えません。特許と商標登録出願における費用と利益のバランスをそれぞれの状況の中で適切に保つための、経験に基づく合理的なリスク評価が欠如していることが多いのです。私たちは、「すべてまたは皆無」という哲学があるということをすでに体験しています。コンサルタントは、特許に対して基本的に否定的な態度を取り、特許出願を費用の観点からしか見ないか、あるいは特許権がそれぞれの起業に与え得る可能性を過大評価するかのどちらかです。 この状況をサポートするために、karo IPでは外部専門家と共に、起業家センター、コーポレートアクセラレーター、インキュベーター、弁理士が交流する接点でのコンサルティングを提供しています。フィリップ・ザントナー教授・博士は、自身がいくつもの企業を創設した経験があり、産業権保護の実際的な重要性を熟知しています。karo IP特許事務所は弁理士の実務から得た包括的な経験をお客様のために役立てています。当所は共同で、産業権保護の分野における様々な資金調達方法に関してもアドバイスを提供しています。

ビジネスプランと商標及び特許との調整

私たちは特許出願と商標登録出願が事業アイデアを長期的に成功させるために本当に必要かどうかを確認するお手伝いをします。お客様のノウハウにとって特許以外の保護措置の方が効果的である場合は、それに関する情報を提供します。さらに、当所は産業権保護の問題をビジネスプランでも考慮するためにサポートするほか、マーケティングで特許と商標をどのように役立てることができるかという疑問に関してもお答えします。当所の業務内容についての詳細については、ぜひお問い合わせください。

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