特許事務所

KARO IPに関して

KARO IP共同事務所は、2018年初頭にカールへーファー・レースラー・クロイエルス弁理士有限責任事業組合(PartG mbB)とブラウン=ドゥレウス・パネン特許法律事務所によって設立されました。当所の特長は、革新的で成功を目指した専門的なアドバイスをお客様に提供することです。

当共同事務所では、効率的で包括的かつ将来性のあるアドバイスをお客様に提供するため、先駆的なコンセプトを開発し、実施することを目標としています。豊富な経験と幅広い専門知識、そして弁理士の熱意があるからこそ、この目標の達成につながると考えています。KARO IP Professionals特許事務所のチームは、自動車分野における弁理士のノウハウと特許侵害案件に関する多数の経験を兼ね備えています。KARO IP Professionals特許事務所は、自律運転、人工知能、ブロックチェーンなどの将来的な技術に関する特許法戦略とポートフォリオを開発し、これらの分野において今後産業財産権に基づく係争が生じた際にお客様を勝訴に導く有能なパートナーです。

カールヘーファー・レースラー・クロイエルス弁理士有限責任事業組合(Part GmbB)について

カールヘーファー・レースラー・クロイエルス特許事務所は、マティアス・レースラー、ユストゥス・クロイエルスおよびヘルマン・カールヘーファーによって2018年1月1日に設立されました。スヴェン・イェッセン、ミヒャエル・シルムリーおよびレオナルト・ロッツは弁理士として、カールヘーファー・レースラー・クロイエルス特許事務所またはKARO IPを設立当初より支援しています。カールへーファー・レースラー・クロイエルス特許事務所の弁理士チーム全体は、KNH特許事務所からのスピンオフとして設立されたため、すでに2018年以前より長年共同作業を行ってまいりました。

マティアス・レースラーは、1999年より特許弁理士の資格を目指してバルデーレ・パーゲンベルク特許法律事務所にて研修を開始しました。2003年に弁理士および欧州弁理士の資格を取得し、2004年にはKNH特許事務所のパートナーの地位につきました。数年前から特にアジアの弁理士との協力に尽力し、この方面での業務を拡大しました。2007年よりアーヘン工科大学(RWTH)で産業所有権の講師として教鞭をとっています。さらにマティアス・レースラーは、大規模な特許ポートフォリオと、特許庁および特許侵害裁判所での両面的な権利訴訟への取り組みに重点を置いており、法学修士(LL.M.)も取得していることから、特に欧州での多国権利侵害案件に対して適切な資格を有しています。

ユストゥス・クロイエルスは、2008年より特許弁理士の資格を目指してKNH特許事務所で研修を開始しました。2011年に弁理士の資格を取得し、2012年には欧州弁理士の資格を取得しました。2014年、ユストゥス・クロイエルスはKNH特許事務所のパートナーになりました。ユストゥス・クロイエルスは、長い目でお客様に優位に作用する産業所有権の取り扱いにおいて、新たにカスタマイズされた多数の戦略に取り組んでいます。このほか、ユストゥス・クロイエルスは、ドイツ国内のモバイル通信、IoTなどの産業所有権の貫徹に力を入れています。

ヘルマン・カールヘーファーは、1980年にシーメンス株式会社の特許部門でキャリアを開始しました。1985年には欧州特許弁理士の資格を取得し、1990年に特許出願代理人の資格を取得しました。1992年までシーメンス株式会社にて、中小企業や大企業の考え方と仕事の方法、および特別なニーズを学んだ後、同年に弁理士としてバルデーレ・パーゲンベルク特許法律事務所に転職しました。こうした産業界での経験は、国際的に事業を展開するコンサルティング事務所にとって大きな利益となりました。この特許法律事務所で8年間指導的な地位を務めた後、カールヘーファーは2名の弁理士と共にKNH特許事務所を設立し、その後17年間、同所で活動を続けてきました。

ブラウン=ドゥレウス・パネン特許法律事務所

ブラウン=ドゥレウス・パネン特許法律事務所は、2000年にデュッセルドルフに設立された著名な法律事務所で、豊富な経験と幅広い専門知識を備えています。ブラウン=ドゥレウス・パネンには、カール=ウルリヒ・ブラウン=ドゥレウス博士、ハイナー・パネン弁護士およびマルクス・クロイツベルク弁理士ら3名の弁理士が所属しています。ブラウン=ドゥレウス・パネン特許法律事務所に関する詳細は www.bdp-ip.de をご覧ください。