デュッセルドルフ

事務所紹介

karo IPは、欧州最大の日本人街があるドイツ・デュッセルドルフと、欧州特許庁本部(EPO)の所在地ミュンヘンの二大都市にオフィスを構えています。両都市に拠点を確保することにより、ドイツ国内の特許、商標の関連省庁や裁判所への好アクセスが可能となり、迅速な機動力をもってクライアントの皆様のニーズに対応しています。

ドイツ特許商標局(GPTO)、EPO、ドイツ連邦特許裁判所、地方裁判所の全所在地に出向き、各現場で代理人活動が可能です。

デュッセルフドルフ事務所

弊所の本部は欧州最大の日本人街があるデュッセルドルフに位置しています。この街は日系企業以外にも無数の世界的企業がオフィスを構えており、欧州きっての国際貿易都市として名を馳せています。また、欧州特許侵害訴訟の第一審が行われる裁判所もこの街にあることから、まさに企業の知財を扱うに相応しい位置づけとなっています。

弊所が入居しているのは、デュッセルドルフのイノベーション・ハブとして知られるビル群「プラッツ・デア・イディーン」。和訳すると「アイデア広場」です。弁理士のみならず、研究者や学者など知の追求を生業とするドイツ人達が集う、デュッセルドルフの頭脳の集結地です。

この地から知的財産保護(特に自動車工学、機械工学、ソフトウェア、IT、物理、医療技術、バイオテクノロジー技術)、商標、および意匠のジャンルで、世界中の発明家達をサポートしています。

ライン・ルール大都市圏というヨーロッパ最大の経済都市の中心地、デュッセルドルフ。弊所は世界中の発明家に対する知財保護活動はもちろん、当地の企業やスタートアップの皆様に地域密着型のサポートを保証します。

ヨーロッパにおける特許侵害訴訟、商標訴訟は、ノルトライン=ヴェストファーレン州の州都、デュッセルドルフの裁判所で行われます。 この街は、世界中の知財関連訴訟の舞台としても大変有名です。

弊所からデュッセルドルフ地方裁判所、高等裁判所、デュッセルドルフ国際空港まではほんの僅かな距離です。また、オランダとの国境付近に位置することから、異議申し立てや控訴審裁判の地であるハーグにも速やかに到着できます。

karo IPは、商標および特許侵害訴訟の分野における専門家同士の大規模なネットワークを有し、多面的にクライアントの皆様を保護します。また長年の人脈を活かし、ヨーロッパ、日本、アジア、米国の特許事務所や法律事務所とパートナーシップを構築し続けています。

お問い合わせ

Matthias Rößler, LL.M
Contact via Email (roessler@karo-ip.de) or LinkedIn

Justus Kreuels
Contact via Email (kreuels@karo-ip.de) or LinkedIn

 

ヘッドオフィス
karo IP Patentanwälte Kahlhöfer Rößler Kreuels PartG mbB
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40476 Düsseldorf

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