ミュンヘン

ミュンヘン

ミュンヘンのオフィスは、マキシミリアン議事堂のすぐ裏にあるスケル通り6番地(Sckellstraße 6)に所在しています。そこから徒歩または電車により約15分で、欧州特許庁とドイツ特許庁に到着できます。タクシーでの所要時間は5分から10分です。空港とミュンヘン駅にも簡単にアクセスできます。マキシミリアン議事堂近くのオフィスは、ジルヴェンシュタイン法律事務所との共同オフィスとなっているため、KARO IP Professionals特許事務所と共同で、代表的な産業所有権保護や著作権関連のテーマに関するコンサルティングを提供することも可能です。

2015年以来、Karo IP 特許事務所はミュンヘンにオフィスを構えています。ミュンヘンは、当所の弁理士にとっていわば第二の故郷です。当所の養成を受ける弁理士は全員、約一年間にわたりドイツ特許商標庁と連邦特許裁判所で、いわゆるAmtsjahrと呼ばれる実務修習を修めています。養成を修了した後も、産業財産権の取得や破棄の手続きを行うために何度もミュンヘンに足を運んでいるため、私たちは審査官、裁判官、同業者との関係にも常に配慮しています。

当所のドイツ国内のお客様は、ミュンヘン、南バイエルン、そしてオーバーバイエルン地方を開発センターの重要拠点としています。例えば有名なドイツの自動車メーカー及び自動車部品サプライヤーもここを本拠地としており、当所はこれらの企業のためにも弁理士として業務を行っています。

さらに当所では、ミュンヘン所在の欧州特許庁、ドイツ特許商標庁及び連邦特許裁判所でも定期的に仕事をしています。当所のミュンヘンオフィスは、これらの業務のベース地としての役割を果たしています。現地では、当所が特許官庁で代理人を務めている国外のお客様とも定期的にお会いしています。ミュンヘンオフィスは、国外の弁理士・弁護士との関係を維持する場所としても機能しています。ミュンヘンの中心部にある当所のオフィスでは、クライアント、弁理士、技術審査官が集まる会議室も提供しています。

当所のミュンヘンオフィスの業務は、主に弁理士ディートマー・ハウク(法学修士)が管理しています。また、ミュンヘンオフィスには、当所の女性弁理士インクン・ブルナー博士も勤務しています。主に弁理士マティアス・レースラー(法学修士)が、この二人の任務をサポートしています。さらに、当特許事務所に所属するその他の弁理士も、定期的にミュンヘンを訪れ、官庁や裁判所での任務をこなし、お客様とのアポイントメントに対応しています。

 

ミュンヘンオフィス (道順)
Kahlhöfer Rößler Kreuels Patentanwälte PartG mbB
Sckellstraße 6
81667 München

電話: +49 (0) 211 976 356 0
ファクシミリ: +49 (0) 211 976 356 10