ミュンヘン

事務所紹介

karo IPは、欧州最大の日本人街があるドイツ・デュッセルドルフと、欧州特許庁本部(EPO)の所在地ミュンヘンの二大都市にオフィスを構えています。両都市に拠点を確保することにより、ドイツ国内の特許、商標の関連省庁や裁判所への好アクセスが可能となり、迅速な機動力をもってクライアントの皆様のニーズに対応しています。

ドイツ特許商標局(GPTO)、EPO、ドイツ連邦特許裁判所、地方裁判所の全所在地に出向き、各現場で代理人活動が可能です。

ミュンヘン事務所

バイエルン州の首都ミュンヘン。この地はGPTOとEPOの本部所在地として知られています。ミュンヘン周辺と北バイエルン地方は近年目覚ましい経済発展を遂げており、国際的企業のR&Dセンターが多数この地に移ってきました。

ミュンヘン事務所ではドイツ、ヨーロッパ、中国の特許法に基づく案件を担っています。取り扱い業界は自動車工学、建設技術、機械工学、生物学、生化学が比較的多く、これらの関連企業や研究所から生まれた発明を経験豊富な弁理士達が守っています。デュッセルドルフ本社のインフラも最大限活用しつつ、高い機動性をもってクライアントの権利保護に努めます。

バイエルン州で執務するにあたり、弊所はミュンヘンの中心部、マックス・ウェーバー・プラッツとウィーナー・プラッツの中間地点にオフィスを構えました。これにより、GPTO、EPO、ミュンヘン地方裁判所、高等裁判所、連邦特許裁判所の全てに速やかにアクセスが可能です。

クライアントとの会合、審理準備、協力弁理士やエンジニア達とのミーティング等、ミュンヘン事務所の弁理士達は「マキシミリアネウム」と呼ばれるバイエルン州議会の目の前の事務所で、皆様のご相談に応じています。

商標や特許侵害訴訟において長年培った大規模ネットワークを誇るkaro IP。ドイツ国内のみならず、日本、中国、韓国、ヨーロッパ各国、米国の法律事務所と共働し、問題解決にあたってきました。

ミュンヘン事務所ではバイエルンの有力法律事務所、シルベンステイン法律事務所とオフィスを分け合い、事態解決に向けて全力を尽くしています。

お問い合わせ

Dietmar Haug, LL.M
Contact via Email (haug@karo-ip.de)

Dr. Yingkun Brunner
Contact via Email (brunner@karo-ip.de) or LinkedIn

Matthias Rößler, LL.M
Contact via Email (roessler@karo-ip.de) or LinkedIn

 

ミュンヘン事務所
karo IP Patentanwälte Kahlhöfer Rößler Kreuels PartG mbB
Sckellstraße 6
81667 München

電話: +49 (0) 89 2153 0495 0
Fax: +49 (0) 89 2153 0495 9