特許事務所

karo IP ドイツ、デュッセルドルフの特許事務所

karo IPはHermann Kahlhöfer、Matthias Rößler、そしてJustus Kreuelsによって設立されました。3人のパートナー弁理士はドイツの大手知財法律事務所に所属していた時代からの同僚であり、15年以上もの間、世界の知財案件を扱ってきました。karo IPは常にサービスの向上に努め、技術分野のみならず、あらゆる自然科学分野において、クライアントの皆様にきめ細やかなアドバイスを提供しています。

当所は、特許、商標、意匠の早期権利化のため、クライアントの皆様の要望に沿った効率的で包括的なコンセプトを作り、迅速で丁寧な業務をご提供できるよう心がけています。弁理士一人一人のの豊富な経験、幅広い専門知識、そしてサービス向上意欲がこれを可能にしています。

当所弁理士チームは各種分野、特に自動車、エンジニアリング、ソフトウェア、IT、DX、物理、医療技術、バイオテクノロジー分野の専門家で構成され、技術分野のみならず、特許侵害訴訟に実績のある法律専門家もチームメンバーとし、クライアントの皆様に利便性の高いワンストップサービスをご提供しています。

当所が得意とする分野は、現在注目を浴びる、e-モビリティ、自動運転、モノのインターネット(IoT)、人工知能(AI)、ブロックチェーン等の近未来技術における知財の保護および訴訟関連業務です。

当所および当所弁理士は、ドイツ国内外の数多くの法律関連書籍およびランキング等 で紹介されています。

karo IPチーム

karo IPチームにはパートナー弁理士他、Sven Jessen、Michael Schirmuly、Leonard Lotz等が在籍しています。彼らもまたパートナー弁理士同様KNH特許事務所の出身で、2017年以来karo IPの発展に貢献してくれています。

パートナー弁理士の紹介

Matthias Rößlerはアーヘン工科大学(RWTH)で機械工学を学んだ後、2003年からドイツおよび欧州特許弁理士として従事しています。大規模な特許案件および特許庁、特許裁判所等、複数機関が介入する案件を担当しています。特に多国籍間での侵害訴訟案件は、法学修士(LL.M.)の資格を有するRößlerが得意とする分野です。KNH 特許事務所パートナー時代から、アジア地域の業務連携パートナーとの協力関係の構築に力を入れてきました。また2007年以来、アーヘン工科大学(RWTH)内燃機関・熱力学研究所において工業所有権に関する講義を行っています。

Justus Kreuelsはミュンヘン工科大学およびアーヘン工科大学(RWTH)で学んだ後、2012年からドイツおよび欧州特許弁理士として従事しています。2014年、実務経験を積んだKNH特許事務所でパートナー弁理士となりました。現在、社会的関心が高く、長期的な市場創出を約束する、新時代の知的財産権保護のための新たな戦略に数多く取り組んでいます。特に国内のモバイル通信、モノのインターネット(IoT)、ロボット工学等、急速に発展するIT分野を担当しています。

Hermann Kahlhöferはボン大学で天文学と物理学を学び、1985年に欧州特許弁理士資格、そして1990年に特許査定人免許を取得しました。12年間のシーメンスAGで勤務した後、1992年、国際的な特許法律事務所において8年間弁理士として従事しました。その後KNH特許事務所で17年の勤務後、当時の同僚であるRößlerおよび Kreuelsと共にkaro IPを設立しました。